セブ島旅行者

セブ島に行くならいつがベスト?

雨季って旅行できるの?海がきれいな時期や安い時期も知りたいです。

セブ島旅行を計画していると、どの時期に行くのが一番いいのか迷いますよね。

結論からいうと、セブ島のベストシーズンは乾季の12月〜5月です。

特に海がきれいなのは2〜4月で、ビーチやマリンアクティビティを楽しみたい人には最もおすすめの時期です。

一方で、日本人旅行者が最も多いのは夏休みの7〜8月
この時期は雨季ですが、スコール(短時間の強い雨)が中心なので、観光やアクティビティを十分楽しむことができます。

また、旅行費用を抑えたいなら6〜11月の雨季が狙い目です。航空券やホテルの価格が下がることが多く、比較的リーズナブルにセブ島旅行ができます。

この記事では、

  • セブ島のベストシーズン
  • 月別の気候とおすすめ度
  • 安い時期
  • 台風シーズン
  • 目的別のおすすめ時期

これらを、初めてのセブ島旅行でも失敗しないようにわかりやすく解説します。ベストな時期にセブ島へ行きたいという方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

セブ島のベストシーズンはいつ?

セブ島ベストシーズン早見表|乾季・雨季・海の透明度が高い時期・台風シーズンを月別にまとめた図

セブ島旅行のベストシーズンは、一般的に12月〜5月といわれています。

まずは、セブ島の気候と旅行おすすめ度を月別にまとめました。

シーズン海の透明度旅行おすすめ度特徴
1月乾季天気が安定。シヌログ祭りの時期
2月乾季海の透明度が高いベストシーズン
3月乾季マリンアクティビティに最適
4月乾季1年で最も暑い時期
5月乾季乾季の終わりで気温が高い
6月雨季雨季の始まり。スコールが増える
7月雨季日本の夏休みで観光客が増える
8月雨季観光客が多いが旅行は十分可能
9月雨季降水量が多くなる時期
10月雨季雨が多く海が荒れる日もある
11月雨季雨季の終わりで天候が安定
12月乾季乾季スタート。年末年始は混雑

特に2月〜4月は海の透明度が高く、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティに最適な時期といわれています。

一方で、6月〜11月は雨季にあたりますが、1日中雨が降り続くことは少なく、短時間のスコールが中心です。

そのため、7月〜8月の夏休みシーズンには多くの日本人観光客が訪れ、アイランドホッピングやジンベエザメツアーなどのマリンアクティビティも通常通り楽しめます。

また、9月〜11月は台風の影響を受ける可能性がある時期のため、旅行を計画する際は天気予報のチェックが重要です。

そんなセブ島旅行の目的別ベストシーズンをまとめると、以下の通りです。

セブ島旅行の目的別ベストシーズン

目的ベスト時期
セブ島旅行全体12月〜5月
セブ島の海がきれい2月〜4月
セブ島へ安く行く6月〜11月
セブ島へダイビング3月〜6月

セブ島のベストシーズン(12月〜5月)

セブ島の透き通るような青い海と白い砂浜が広がる昼間の景色

セブ島のベストシーズンは、乾季にあたる12月〜5月です。

この時期は雨が少なく、天気が安定しているため、観光やマリンアクティビティを楽しみやすい季節といえます。特に日本の冬の時期にあたるため、暖かいリゾートを求めて多くの観光客が訪れる人気シーズンです。

セブ島の海がきれいな時期(2月〜4月)

セブ島の透明な海中、色鮮やかなサンゴ礁の周りを小さな熱帯魚が群れをなして泳ぐ様子

セブ島で海の透明度が最も高くなる時期は2月〜4月です。

この時期は、

  • 降水量が少ない
  • 海が穏やか
  • 水中の透明度が高い

といった条件がそろうため、ダイビングやシュノーケリングに最適なシーズンといわれています。特にアイランドホッピングやジンベエザメツアーを楽しみたい人にはおすすめの時期です。

セブ島へ安く行ける時期(6月〜11月)

セブパシフィック航空が空を飛んでいる様子

セブ島旅行の費用を抑えたい場合は、雨季にあたる6月〜11月が狙い目です。

この時期は、

  • 航空券
  • ホテル料金
  • ツアー料金

が比較的安くなる傾向があります。雨季といっても、一日中雨が降ることは少なく、短時間のスコールが多いのが特徴です。

そのため、旅行費用を抑えたい人には穴場シーズンといえるでしょう。

台風リスクがある時期(11月〜1月)

セブ島はフィリピンの中でも比較的台風の影響を受けにくい地域ですが、統計的に最も警戒が必要なのは11月〜1月にかけてです。

ここで注意したいのは、「日本の台風シーズン」と「セブの台風シーズン」は時期がズレるという点です。

  • 9月(日本側のリスク)
    日本に台風が上陸しやすく、成田や関空を出発する飛行機が飛ばないリスクが高い時期です。
  • 11月〜1月(セブ側のリスク)
    台風の通り道が南下し、セブ島周辺の海が荒れる・現地発の飛行機が遅れるリスクが上がる時期です。

つまり、秋から冬にかけての旅行は、出発地と目的地の両方の天候を考慮する必要があります。

「せっかくの旅行が欠航になったら?」「ツアーが中止になったら返金される?」といった具体的なリスク対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
セブ島の台風時期はいつ?旅行中に直撃したらどうする?欠航・中止時の対応と対策ガイド

セブ島はフィリピンの中でも比較的台風の影響を受けにくい地域ですが、過去には大きな台風が上陸したこともあります。

例えば、2021年に発生した台風オデットはセブ島にも大きな被害をもたらしました。

ただし、このような強い台風が直撃するケースは頻繁ではなく、実際には多くの年で大きな影響なく観光が行われています。

ツアナビ編集部|野口

僕が2013年頃からセブ島に関わる中でも、観光に大きな影響が出た台風は2021年のオデットが最も印象的でした。

実際に日本人観光客が多いのは8月と年末年始

セブ島旅行のベストシーズンは、一般的に12月〜5月といわれていますが、実際に日本人観光客が多い時期は少し違います。

日本からの旅行者が特に増えるのは、次のタイミングです。

  • 8月(日本の夏休み)
  • 年末年始
  • ゴールデンウィーク

特に8月は日本の夏休みシーズンのため、雨季ではあるものの多くの日本人観光客がセブ島を訪れます。

実際にアイランドホッピングやジンベエザメツアーなどのマリンアクティビティも通常通り開催されることが多く、タイミングによっては十分きれいな海を楽しめます。

そのため、雨季=旅行できないというわけではなく、日本人旅行者が多い時期でもあるという点は知っておくとよいでしょう。

セブ島の気候|乾季と雨季の違い

セブ島の気候は大きく分けて、乾季(12月〜5月)雨季(6月〜11月)の2つのシーズンに分かれます。

年間を通して平均気温は26〜30℃前後と暖かく、1年中ビーチリゾートを楽しめるのが特徴です。

ただし、乾季と雨季では降水量や天候の安定度が大きく異なるため、旅行の時期を選ぶ際にはそれぞれの特徴を知っておくことが大切です。

ここでは、セブ島の乾季と雨季の違いを詳しく解説します。

セブ島の乾季(12月〜5月)

セブ島の青空の下、道いっぱいにヤシの木が生い茂る美しい風景

セブ島の乾季は12月〜5月です。

この時期は降水量が少なく、晴れの日が多いため観光やマリンアクティビティに最適なシーズンといわれています。特に2月〜4月は湿度が比較的低く、海の透明度も高くなるため、ダイビングやシュノーケリングにおすすめの時期です。

乾季の特徴は次の通りです。

  • 雨が少なく天気が安定している
  • 海が穏やかな日が多い
  • 観光やアクティビティが楽しみやすい

そのため、セブ島旅行のベストシーズンは乾季(12月〜5月)とされています。一方で、年末年始や春休みなどは観光客が増え、航空券やホテル料金が高くなる傾向があります。

セブ島の雨季(6月〜11月)

セブ島の海に昇る朝日が空と海をオレンジ色に染める幻想的な朝焼け

セブ島の雨季は6月〜11月です。

この時期は降水量が増え、短時間の強いスコールが降ることが多くなります。ただし、日本の梅雨のように一日中雨が降り続くことは少なく、数時間で止むケースがほとんどです。

そのため、セブ島は雨季でも、

  • アイランドホッピング
  • ジンベエザメツアー
  • ダイビング

などのマリンアクティビティは通常通り開催されることが多く、実際には多くの観光客が旅行を楽しんでいます。特に7月〜8月の夏休みシーズンは日本人観光客も多く、セブ島の人気旅行シーズンの一つです。

また、雨季は、

  • 航空券
  • ホテル料金

が比較的安くなることが多いため、旅行費用を抑えたい人には狙い目の時期ともいえるでしょう。

「雨季=ずっと雨」というわけではありません。

スコールの合間に青空が出ることも多く、雨の日ならではの楽しみ方もあります。実際の雨季の様子や、雨でも満足度を下げない過ごし方はこちらを参考にしてください。
セブ島の雨季はいつ?旅行しても大丈夫?月別の天気と体験談

ツアナビ編集部|野口

実際に僕が8月にセブ島を訪れた際も、基本的にはスケジュール通りにマリンアクティビティや市内観光が実施されていました。

また、僕が運営に関わるセブ島の語学留学サービスでも、雨季の時期でも多くの日本人留学生がアイランドホッピングやジンベエザメツアーを楽しんでいます。

セブ島の月別降水量

セブ島の降水量は、6月〜11月の雨季に増える傾向があります。

特に7月〜10月頃は降水量が多く、スコールが降る日も増えます。ただし、日本の梅雨のように一日中雨が降り続くことは少なく、短時間で止むスコールが中心です。

一方で、2月〜4月は降水量が少なく、天候が安定しているため、海の透明度が高くなるベストシーズンといわれています。

降水量(mm)雨の日数旅行目安
1月11011日
2月789日
3月547日
4月526日
5月968日
6月17914日
7月19015日
8月16213日
9月18215日
10月18616日
11月17415日
12月12213日

※降水量・降雨日数は、セブ市(マクタン空港周辺)の長期気象データをもとにした平均値です(Weather2Visit等の気象統計データ参照)。

セブ島の雨は、日本の梅雨のように一日中降り続くことは少なく、短時間のスコールが中心です。そのため降水量だけでなく「雨の日数」も見ると、旅行のイメージがしやすくなります。

セブ島のベストシーズンを月別に解説

セブ島は一年中温暖な気候ですが、月ごとに天候や観光の特徴が少しずつ変わります。

「セブ島は何月に行くのがいい?」「雨季はどれくらい雨が降る?」と気になる方のために、1月〜12月までの気候や旅行の特徴を月別にわかりやすく解説します。

旅行のベストなタイミングを見つける参考にしてください。

セブ島の1月

1月のセブ島は乾季にあたり、天気が安定していて旅行におすすめの時期です。

平均気温は26〜29℃前後で、日本の冬から暖かいリゾートに旅行したい人に人気があります。

また、1月はセブ島最大の祭り「シヌログ祭り」が開催される時期でもあり、多くの観光客が訪れます。
シヌログ祭りの詳しい日程や見どころはこちら

セブ島の2月

2月は乾季の中でも特に天候が安定している時期です。

降水量が少なく、海の透明度も高いためダイビングやシュノーケリングにおすすめです。

観光客も比較的落ち着く時期なので、ゆったりとセブ島旅行を楽しみたい人にも人気のシーズンです。

セブ島の3月

3月はセブ島のベストシーズンの一つです。

晴れる日が多く、海のコンディションも良いため、アイランドホッピングやマリンアクティビティを楽しみやすい時期です。また、日本では春休みのシーズンにあたるため、日本人観光客も増える傾向があります。

ツアナビ編集部|野口

2月〜4月は乾季の中でも気温が高く、日差しも強くなるため、体感的には一年の中でも暑さを感じやすい時期です。

セブ島の4月

4月のセブ島は乾季の終盤にあたり、1年の中でも特に暑さを感じやすい時期です。平均気温は27〜31℃前後で、日差しも強くなります。

天候は安定しているため、アイランドホッピングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティには最適です。

また、フィリピンでは夏休みにあたる時期でもあるため、ビーチリゾートや観光地はやや賑わう傾向があります。

セブ島の5月

5月のセブ島は乾季の終わりにあたる時期で、1年の中でも特に気温が高くなる月です。日中は30℃を超える日も多く、暑さを感じやすくなります。

一方で、天候は比較的安定しているため、ビーチやマリンアクティビティを楽しむには良い時期です。

月の後半になると、徐々にスコールが増え始め、雨季へと移り変わっていく時期でもあります。

セブ島の6月

6月のセブ島は雨季の始まりで、短時間のスコールが降る日が増えてきます。

ただし、日本の梅雨のように一日中雨が降り続くことは少なく、数時間で止んで再び晴れるケースも多いのが特徴です。

観光客は乾季に比べて少なくなるため、航空券やホテルの料金が比較的安くなる傾向があります。

セブ島の7月

7月は雨季にあたりますが、天候は比較的安定していることも多く、日本の夏休みシーズンということもあり観光客が増える時期です。

スコールが降ることはありますが、長時間降り続くことは少なく、アイランドホッピングや市内観光も通常通り楽しめる日が多いです。

そのため、夏休みにセブ島旅行を計画する人にも人気のあるシーズンです。

セブ島の8月

8月のセブ島は雨季の時期ですが、天候は日によって変わりやすいのが特徴です。スコールが降ることもありますが、晴れ間が出ることも多く、観光ができないほど雨が続くケースは多くありません。

日本の夏休みシーズンのため観光客も多く、アイランドホッピングやジンベエザメツアーなどの人気アクティビティも通常通り開催されることがほとんどです。

セブ島の9月

9月は雨季ではありますが、実は航空券やホテルがグッと安くなるコスパ最強の狙い目シーズンです。

日本の台風と重なることが稀にありますが、そんな時のために「航空機遅延補償」付きのカードを1枚持っておくと、万が一の際もホテル代がカバーされるなど、むしろ手厚いサポートを受けながら旅を楽しめます。

セブ島の10月

10月のセブ島も雨季にあたり、スコールが降る日が続くことがあります。

ただし、一日中雨が降ることは少なく、天気が回復すればマリンアクティビティや観光も問題なく楽しめる日が多いです。

観光客は乾季に比べて少ないため、比較的落ち着いた雰囲気で旅行できる時期といえるでしょう。

セブ島の11月

11月のセブ島は雨季の終わりにあたり、稀に天候が崩れる日もあります。

スコールが降る日もありますが、乾季に近づくにつれて晴れる日も増えていきます。観光客はまだそれほど多くないため、比較的リーズナブルにセブ島旅行を楽しめる穴場シーズンともいえます。

セブ島の12月

12月のセブ島は乾季に入り、天候が安定して旅行しやすいシーズンです。

平均気温は26〜29℃前後で、暖かい気候の中でビーチリゾートを楽しめます。

クリスマスや年末年始の時期は世界中から観光客が訪れるため、航空券やホテルの料金が高くなりやすい点には注意が必要です。

セブ島旅行におすすめの時期【目的別】

バンタヤン島を空から撮影した1枚

セブ島は一年を通して温暖な気候ですが、旅行の目的によっておすすめの時期は少し変わります。

例えば、

  • 海の透明度を重視したい
  • できるだけ安く旅行したい
  • ダイビングを楽しみたい

など、目的によってベストなタイミングは異なります。

ここでは、セブ島旅行の目的別におすすめの時期をわかりやすく解説します。

海をきれいに楽しみたいなら「2月〜4月」

セブ島の海は一年を通して透明度が高く、基本的にはどの時期でもきれいな海を楽しめます。

実際にアイランドホッピングに行くと、乾季・雨季に関係なく美しい海を見ることができる日も多いです。

その中でも、2月〜4月の乾季は風や波が比較的穏やかな日が多く、海のコンディションが安定しやすい時期といわれています。

そのため、より高い確率で穏やかな海を楽しみたい場合は、乾季の2月〜4月頃が狙い目です。

安くセブ島旅行に行くなら「6月〜11月」

ジンベイザメが口をあけて餌をたべるところ

旅行費用を抑えたい場合は、雨季の6月〜11月(夏休みを除く時期)がおすすめです。

この時期は乾季に比べて観光客が少なくなるため、航空券やホテル料金が比較的安くなる傾向があります。

ただし、7月〜8月は日本の夏休みシーズンのため、日本人観光客が増えて価格が上がることもあります。
そのため、費用を重視する場合は、6月や9月〜11月頃が比較的リーズナブルに旅行しやすい時期、費用を抑えてセブ島旅行を楽しみたい人には穴場のシーズンといえます。

ダイビングを楽しむなら「3月〜6月」

マラパスクア島(Malapascua Island)でニタリザメがゆっくりと泳ぐところ

セブ島でダイビングを楽しみたい場合は、3月〜6月頃がおすすめといわれています。

この時期は海が比較的穏やかで透明度も高く、ダイビングのコンディションが安定しやすいのが特徴です。

また、水温も年間を通して高いため、初心者から上級者までダイビングを楽しみやすい環境が整っています。そのため、セブ島でダイビングを目的に旅行する場合は、乾季後半から雨季初めの時期が狙い目といえるでしょう。

セブ島旅行の準備

セブ島は一年中温暖な気候のリゾートですが、日本とは気候や環境が違うため、事前に準備しておくと旅行をより快適に楽しめます。

特に服装・持ち物・インターネット環境(eSIM)は、日本出発前に確認しておくのがおすすめです。

ここでは、セブ島旅行前にチェックしておきたい準備を紹介します。

セブ島旅行の服装【基本は夏服】

セブ島は一年を通して気温が高く、基本的には日本の夏のような服装で過ごせます。

女性の場合は、

・ワンピース
・Tシャツ+スカート
・リゾートワンピース
・ショートパンツ

などの涼しい夏服があれば快適に過ごせます。

ただし、ショッピングモールやレストランは冷房が強いことも多いため、薄手のカーディガンや羽織りを1枚持っておくと安心です。

また、6月〜11月の雨季はスコールが降ることもあるため、折りたたみ傘はあると便利です。詳しい服装は、こちらの記事で季節別に解説しています。
セブ島旅行の服装ガイド

セブ島旅行の持ち物【チェックリスト】

セブ島旅行では、日本の旅行と同じ持ち物に加えて、リゾート旅行ならではのアイテムも準備しておくと安心です。

例えば次のようなものがあると便利です。

  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 防水バッグ
  • モバイルバッテリー
  • 常備薬

特にセブ島は日差しが強いため、日焼け対策グッズは必須です。

また、フィリピンは日本と持ち込みルールが異なるため、食品などの持ち込み制限にも注意が必要です。

詳しい持ち物チェックリストは、こちらの記事でまとめています。
セブ島旅行の持ち物リスト完全版

セブ島で使えるeSIM

esim

セブ島では、空港・ホテル・カフェなどでWi-Fiが利用できます。

ただし、外出先でもインターネットを使いたい場合は、eSIMや現地SIMを利用するのがおすすめです。

最近は日本で事前に設定できるeSIMを利用する旅行者も増えています。

詳しくはこちらの記事で解説しています。
セブ島で使えるeSIMガイド

セブ島旅行のよくある質問

セブ島のベストシーズンについて、よくある質問をまとめました。

セブ島は雨季でも旅行できますか?

はい、雨季でもセブ島旅行は十分楽しめます。

セブ島の雨は日本の梅雨のように一日中降り続くことは少なく、短時間のスコールが中心です。

そのため、タイミングによっては晴れ間も多く、アイランドホッピングや市内観光などのツアーも通常通り開催されることが多いです。

ただし、天候によっては海が荒れる日もあるため、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。

セブ島に台風は来ますか?

セブ島はフィリピンの中でも比較的台風の直撃が少ない地域といわれています。

ただし、9月〜11月頃はフィリピン全体で台風が発生しやすい時期のため、影響を受ける可能性はあります。

実際に大きな被害が出た例としては、2021年の台風オデットがあります。そのため、この時期に旅行する場合は、天気予報を確認しながらスケジュールに余裕を持たせると安心です。
具体的な欠航時の立ち回りや現地での最新情報の取り方は、こちらの記事にまとめています。
セブ島の台風時期はいつ?旅行中に直撃したらどうする?欠航・中止時の対応と対策ガイド

セブ島が一番安い時期はいつですか?

セブ島旅行が比較的安くなる時期は、6月〜11月の雨季(夏休みを除く時期)です。

この時期は乾季に比べて観光客が少なくなるため、航空券やホテル料金が安くなることがあります。

ただし、7月〜8月は日本の夏休みシーズンのため、日本人観光客が増えて価格が上がる傾向があります。

費用を抑えたい場合は、6月や9月〜11月頃を狙うのがおすすめです。

セブ島はいつが一番暑いですか?

セブ島は一年を通して気温が高く、年間平均気温は26〜30℃ほどです。

特に暑さを感じやすいのは、3月〜5月頃といわれています。この時期は乾季で雨が少ないため、日差しが強く体感温度も高くなります。

ただし、海沿いのリゾートエリアでは風があるため、日本の真夏ほど蒸し暑く感じない日も多いです。

セブ島のベストシーズンまとめ

セブ島は一年を通して温暖な気候のため、基本的にはいつでも旅行しやすいリゾート地です。

ただし、天候や旅行費用、海のコンディションなどを考えると、目的によっておすすめの時期は少し変わります。

セブ島旅行のベストシーズンをまとめると次の通りです。

目的おすすめの時期
旅行全体12月〜5月(乾季)
海を楽しむ2月〜4月
安く行く6月・9月〜11月
ダイビング3月〜6月

乾季の12月〜5月は天候が安定しているため、初めてセブ島を訪れる人にもおすすめのシーズンです。

一方で、雨季の6月〜11月でも短時間のスコールが中心のため、タイミングによっては問題なく観光やマリンアクティビティを楽しめます。

旅行の目的や予算に合わせて、自分に合ったベストな時期を選んでみてください。

参考データ
Weather2Visit – Cebu City Climate
https://www.weather2visit.com/asia/philippines/cebu-city.htm