セブ島旅行者

セブ島のジンベイザメツアーに参加します!

持ち物って何持っていけばいいですか?荷物の準備をしたいです。

結論から言うと、セブ島の南部オスロブで開催されるジンベイザメツアーの持ち物は、基本この5つでOKです。

持ち物はこの5つでOK!

  • 水着(あらかじめ着用)
  • ラッシュガード(日焼け止め代わり)
  • タオル
  • 少額の現金
  • 防水スマホケース

▶ シュノーケル・マスク・ライフジャケットは現地貸出あり
▶ GoPro持ち込み可能(距離4m以上・フラッシュ禁止)
▶ 日焼け止めは原則使用制限あり

迷ったらこの5点だけ準備すれば参加できます。

ただし、セブ島のジンベイザメツアーはカワサン滝やツマログ滝とセットになったツアーも多く、服装や靴の準備も重要です。滝トレッキングが含まれるツアーでは、サンダルだけでなくスポーツシューズやウォーターシューズがあると安心です。

この記事では、ジンベイザメツアーの持ち物とおすすめの服装、GoProなどカメラの撮影ルール、貴重品管理まで参加前に絶対知っておきたい持ち物と注意点をすべてまとめました。

セブ島のジンベイザメツアー持ち物チェックリスト

オスロブのジンベイザメに餌付けをする船

セブ島のジンベイザメツアーは、シュノーケルとライフジャケットは現地で貸し出されます。
ただし、それ以外の日焼け止め対策などの持ち物は自分で用意する必要があります。

オスロブとはセブ島南部に位置する町です。

必須の持ち物(忘れると困る)

持ち物理由
水着現地で着替える時間が短いため、事前着用がおすすめ
タオル海から上がった後すぐ使う
少額の現金チップやロッカー利用などに必要な場合あり
ビニール袋/防水バッグ濡れた服や荷物の管理に必須

あると快適になる持ち物

持ち物理由
ラッシュガード日焼け防止・早朝の肌寒い気温対策
スマホ防水ケースボート上で写真撮影可能
GoPro水中撮影をしたい人向け(ルール要確認)
酔い止め早朝出発+波で酔う人も
サンダル足元が濡れるため
スポーツシューズカワサン滝やツマログ滝のトレッキング用

ツアナビ編集部|野口

ジンベイザメツアーはカワサン滝やツマログ滝を組み合わせたツアーも多いため、ツアーによってはサンダルよりスポーツシューズやウォーターシューズを用意しておくと安全です。

持っていかない方がいいもの

持ち物理由
大量の現金紛失リスクあり
アクセサリー海で落とす可能性大
パスポートコピーやスマホの写真でOK
強い日焼け止め環境保護の観点で制限されています


ジンベイザメツアーの準備ができたら、セブ島旅行全体の持ち物も確認しておきましょう。
▶ セブ島旅行持ち物完全版を見る

セブ島のジンベイザメツアーでの服装は?ラッシュガードは必要

セブ島ジンベイザメツアーは早朝出発が基本。ホテルを朝3〜4時台に出ることも多く、移動中や順番を待ってるときは意外と肌寒く感じます。

そのため、水着の上に羽織れるものを1枚用意しておくと安心です。

また、現地では順番待ちの時間があり、海の上で直射日光を浴び続けることになります。強い紫外線対策としても、ラッシュガードの着用はほぼ必須です。

日焼け止めは環境保護の観点から使用が制限されているため、肌を覆える服装がもっとも確実な対策になります。

おすすめの服装

  • 水着(事前に着用)
  • ラッシュガード
  • ショートパンツなど動きやすい服
  • 薄手の羽織り

紫外線対策として、UPF50+のラッシュガードがおすすめです。薄手で速乾タイプが快適です。

ゴーグル・GoPro・カメラは持ち込みできる?

セブ島ジンベイザメツアーでは、基本的にシュノーケルセット(マスク・シュノーケル・ライフジャケット)は現地で貸し出しがあります。そのため、ゴーグルをわざわざ持参しなくても参加可能です。

GoProは使える?

多くのツアーでGoProの持ち込みは可能です。

ただし、ジンベイザメとの距離規制(4m以上)があり、近づきすぎる撮影は禁止されています。

カメラ使用時の注意点

  • フラッシュ撮影は禁止
  • 強いライトの使用不可
  • 自撮り棒はツアー会社や現地ルールによって可否が異なる

特にフラッシュはジンベイザメにストレスを与えるため、厳しく制限されています。

安全ルールや最新の規制については、
▶ ジンベイザメツアーの安全対策についてはこちら

スマホで撮影するなら防水ケースも

シュノーケルや海上での撮影を考えている方は、スマホの防水ケースがあると安心です。

ツアー中は海水が飛び散るほか、ボート上でうっかり落としてしまうリスクもあります。防水ケースに入れておけば、水濡れだけでなく落下や衝撃からも守れます。

特に以下のような特徴があるケースが使いやすいです。

  • 防水等級IPX8レベル
  • タッチ操作対応
  • 首掛けストラップ付き

ライフジャケットは必要?泳げなくても大丈夫?

セブ島のジンベイザメツアーでは、ライフジャケットは基本的に現地で無料貸し出しがあります。そのため、自分で持参する必要はありません。

また、ツアー会社や現地ルールによってはライフジャケットの着用が義務付けられている場合もあります。安全管理が徹底されているため、泳ぎに自信がない方でも安心して参加できます。

実際、泳げなくても問題なく参加可能です。ライフジャケットを着用すれば自然に体が浮くため、無理に泳ぐ必要はありません。

日焼け止めは使える?禁止って本当?

セブ島ジンベイザメツアーでは、日焼け止めの使用が制限されています。

理由は、ジンベイザメや海洋環境への影響を防ぐためです。日焼け止めに含まれる成分が海に溶け出し、生態系へ悪影響を与える可能性があることから、現地では環境保護の観点でルールが設けられています。

実際、ツアー前に「日焼け止めは塗らないでください」と案内されます。

そのため、もっとも確実な紫外線対策はラッシュガードの着用です。肌を直接覆うことで、日焼け止めに頼らずに紫外線を防ぐことができます。

ツアナビ編集部|野口

実際に参加した際も、日焼け止めの使用について事前説明がありました。

タオル・貴重品・化粧はどうする?

セブ島ジンベイザメツアーでは、意外と迷うのがタオルや貴重品、化粧についてです。

タオルは必須

海から上がった後すぐに使うため、タオルは必ず持参しましょう。

貸し出しがないツアーも多く、ボート上は風が強いため体が冷えやすいです。

おすすめなのがセームタオル(吸水タオル)です。
一般的なバスタオルよりも圧倒的に吸水力が高く、絞れば何度でも使えるため、荷物をコンパクトにしたい方に最適です。

貴重品は最小限に

セブ島ジンベイザメツアーでは、荷物をまとめて置いておくことが一般的です。
これはジンベイザメツアーに限らずですが大量の現金や高価なアクセサリーは持っていかないのが基本です。

旅行中は必要最低限の現金のみ持参しましょう。

▶ 現地で必要なチップの目安はこちら

化粧は落ちる前提で

海に入るアクティビティのため、メイクはほぼ落ちる前提で考えておくのが無難です。ウォータープルーフでも完全には防げません。日焼け対策はラッシュガードなど衣類で行いましょう。

よくある質問

ジンベイザメツアーではコンタクトレンズを着用しても大丈夫ですか?

基本的にコンタクト着用で参加可能です。ただし海水が入る可能性があるため、使い捨てタイプの利用がおすすめです。心配な方は度付きゴーグルの利用も検討しましょう。

生理中でもジンベイザメツアーに参加できますか?

体調に問題がなければ参加可能です。無理をせず、体調が優れない場合は参加を控える判断も大切です。不安な場合は事前にツアー会社へ相談しましょう。

子供でもジンベイザメツアーに参加できますか?

多くのツアーで年齢制限があります(例:5〜7歳以上)。ライフジャケット着用が基本のため、泳げなくても参加できる場合が多いですが、必ず事前確認をおすすめします。

雨の日でもジンベイザメツアーは開催されますか?

小雨程度であれば基本的に開催されます。ただし、海の状況が悪い場合は安全上中止となることがあります。

写真はスタッフに撮ってもらえますか?

ツアーによってはスタッフが水中写真を撮影してくれるプランもあります。データが有料の場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

シャワーや更衣室はありますか?

簡易的なシャワーや着替えスペースが用意されていることが多いですが、日本の施設のように整っているわけではありません。タオルや着替えは必ず持参しましょう。

チップは必要ですか?

必須ではありません。ただ送迎から一緒にいるガイドに感謝の気持ちとして少額を渡すケースが一般的です。
セブ島のチップ事情はこちら

所要時間はどれくらいですか?

ホテルの場所にもよりますが、移動を含めて半日〜1日程度かかることが一般的です。早朝出発になるケースがほとんどです。

まとめ|迷ったらこの5つだけ持てばOK

ジンベイザメが口をあけて餌をたべるところ

セブ島のジンベイザメツアーは、実は持ち物はとてもシンプルです。
迷ったら、まずはこの5つだけ用意すれば安心です。

  • 水着
    あらかじめ着用しておくとスムーズ
  • ラッシュガード
    日焼け止め代わり&クラゲ対策にも◎
  • タオル
    現地は簡易シャワーのみの場合あり
  • 少額の現金
    チップや追加料金用
  • 防水ケース
    スマホや貴重品の保護に

基本的なシュノーケルセットやライフジャケットは貸し出されるため、大きな荷物は必要ありません。「何を持っていけばいいの?」と不安になる方も多いですが、この5点があれば問題なく楽しめます。

料金・送迎エリア・写真サービスの有無などはツアー会社によって異なります。
自分に合ったプランを選ぶことが、満足度アップのポイントです。
ジンベイザメツアー比較を見る

直前に慌てないよう、必要なものは事前に用意しておきましょう。

ラッシュガード
吸水力の高いセームタオル
防水スマホケース

※詳しくは各項目で紹介しています。

おすすめのジンベイザメツアー予約はこちら