家族旅行を計画中

モアルボアルに行きたいけど移動が長くて不安・・

英語が話せないし、どのツアーを選べばいいかも分からないです。

結論からお伝えすると、日本語ガイド付きの「貸切プライベートツアー」を選べば、移動から言葉のの不安は解消されます。

周りに気兼ねする必要がない専用車なら、長時間の移動も家族だけのプライベート空間になり、経験豊富なガイドの案内で、数百万匹のイワシの大群(サーディンラン)や野生のウミガメに、初心者でも確実に出会うことができるからです。

この記事では、実際の当日スケジュールから料金の内訳・持ち物リストまで、モアルボアルツアーに必要な情報をすべて網羅しています。読み終わればそのままツアーを予約できる状態になります。

セブ島でどこが一番すごい?モアルボアルが世界中から選ばれる理由

モアルボアルが世界中の観光客を引きつける最大の理由は、そのユニークな海中景観にあります。
特別なスキルやライセンスがなくても、シュノーケルを着けて海に入るだけで、テレビや水族館でしか見られなかった光景が目の前に広がります。
特に、数百万匹のイワシが壁のように群れる「サーディンラン」と、高確率で出会える野生のウミガメとのシュノーケリングは、忘れられない思い出となるはずです。

透明度の高い海での感動体験が、モアルボアルツアーの核心的な魅力です。

圧巻の光景!数百万匹のイワシが作り出すトルネード

モアルボアルの代名詞ともいえるのが、数百万匹のイワシが織りなすサーディンラン(イワシトルネード)です。

沿岸からすぐの場所に、一年を通して数百万匹のイワシが生息しており、太陽の光を浴びてキラキラと輝きながら一つの巨大生命体のように形を変えて泳ぎ回ります。

その群れの中に自身が入っていくと、四方を銀色の壁に囲まれるような感覚を味わえます。
自然が作り出す巨大なアートであり、そのスケールと迫力は息をのむほどの圧巻の光景です。

ツアナビ編集部|野口

いわゆるイワシトルネードは、すぐ近くのパナグサマビーチからも手軽に見ることができます。

3〜4キロ離れた沖合にあるペスカドール島付近にいくとさらに海の透明度があがる人気のポイントがあります!

モアルボアルで野生のウミガメの遭遇率が高い理由

モアルボアルの海は、ウミガメの遭遇率が非常に高いことでも知られています。

餌である海藻が豊富なため、多くのウミガメが沿岸近くに生息しており、シュノーケリング中にすぐ目の前で食事をしたり、優雅に泳いだりする姿を見ることが可能です。

人に慣れている個体も多く、すぐ近くで一緒に泳ぐという特別な体験ができます。

慌てずにゆっくりと観察することで、穏やかな時間を共有できるでしょう。
自然のままのウミガメと触れ合える貴重な機会です。

ツアナビ編集部|野口

僕も食事中のウミガメをパナグサマビーチの足がつく浜からすぐ近くで数十分観察した経験があります。

そのときも特に人間を怖がらず黙々と食事をしていました。

透明度抜群の海で色鮮やかな熱帯魚とサンゴ礁を堪能

モアルボアルの海の魅力は、イワシやウミガメだけではありません。
海の透明度が非常に高く、少し沖に出るだけで色とりどりのサンゴ礁が広がっています。

そこには、クマノミをはじめとする多種多様な熱帯魚が生息しており、まるで天然の水族館のようです。

現地ガイドがその日のベストコンディションのポイントへ案内するため、初心者でも安心して美しい海の世界を堪能できます。

豊かな生態系が保たれた海でのシュノーケリングは、心に残る体験となるでしょう。

プライベートツアーを選ぶべき理由|貸切・日本語ガイドのメリット

セブ市内やマクタン島のホテル発のモアルボアルツアーには、他のグループと一緒に行動する混載ツアーと、1組限定の貸切プライベートツアーがあります。

セブ市内から片道3時間という長時間の移動や慣れない海外でのアクティビティだからこそ、プライベートツアーがおすすめです。

自分たちのペースで行動でき、周囲に気兼ねなく楽しめるだけでなく、日本語ガイドによる手厚いサポートを受けられるなど、多くのメリットが存在します。

自分たちのペースで楽しみたい方は1組限定の貸切チャーター

1組限定の貸切ツアー最大のメリットは、スケジュールを自分たちの希望に合わせて柔軟に調整できる点です。
特定のシュノーケリングポイントで長く滞在したい、写真撮影にもっと時間をかけたい、少し早めに切り上げたいといったリクエストに柔軟に対応してもらえます。

他の参加者に合わせる必要がないため、小さなお子様連れの家族やカップル、友人グループなど、プライベートな空間で気兼ねなく楽しみたい方に最適です。

体験ダイビングなど、オプションの相談もしやすい環境です。

言葉の壁が不安な方は経験豊富な日本語ガイド付きが安心

海外旅行で不安な点の一つが言葉の壁ですが、日本語ガイドが同行するツアーならその心配は一切ありません。
シュノーケリング前の安全説明や用具の使い方、海中での注意点などをすべて日本語で分かりやすく解説してくれます。

また、移動中の車内では現地の文化や習慣について教えてくれたり、ランチの際には料理の説明をしてくれたりと、ツアー全行程にわたってきめ細かくサポートします。

トラブルが発生した際も迅速に対応してくれるため、安心して1日を過ごすことが可能です。

ホテル送迎付きで移動も楽々!セブ市内から手ぶらで参加OK

セブ市内やマクタン島の主要ホテルからモアルボアルまでは、片道約3時間かかります。

個人でタクシーやバスを乗り継いで行くことも出来なくはないですが手間がかかり、時間も読みにくいためはじめての方にはあまりおすすめではありません。

貸切ツアーでは、指定したホテルのロビーまで専用車が迎えに来てくれるため、移動の負担が大幅に軽減されます。早朝の出発でもロビーで待つだけ、帰りは疲れた体で快適にホテルまで直行できます。

「どこでイワシトルネードを見るの?パナグサマビーチとペスカドール島、2つの選択肢を徹底比較

「モアルボアルに行けばイワシとウミガメに会える」と分かっていると思うので、ここではもう少しだけ詳しくモアルボアルでウミガメとイワシトルネードをどこで・どうやって見るのかについて説明していきます。

実は、モアルボアルでイワシトルネードとウミガメを体験する場所には大きく2つの選択肢があります。
それぞれ体験の質と向いている人が異なるため、予約前に把握しておくことが満足度を左右します。

パナグサマビーチペスカドール島
移動手段徒歩+泳ぐだけボートで約10分
透明度・サンゴ良好セブ島最高レベル
イワシトルネード
ウミガメ遭遇率◎(浅瀬に多い)
船酔いリスクなしやや注意
向いている人初心者・家族連れ海好き・ダイバー志望

多くのツアーでは両ポイントを組み合わせて巡るプランが一般的です。予約時に「どちらのポイントを使うか」を確認しておくと、当日のイメージが明確になります。

選択肢①:パナグサマビーチ

パナグサマビーチの最大の特徴は、ボートに乗る必要がないことです。

ビーチから数メートル泳いでドロップオフ(急に深くなる場所)に出た瞬間、目の前にイワシトルネードの壁が現れます。シュノーケリング初心者、船酔いが心配な方、「短時間でサクッと見たい」という方に最適です。

また、この周辺の浅瀬には海藻が豊富なため、食事中のウミガメに高確率で出会えるのもここならではの魅力です。

ツアナビ編集部|野口

厳密に言うとドロップオフの手前(足がつく場所)からでも、サーディンラン(イワシトルネード)を見ることができます。

こんな方におすすめ!

船酔いが心配な方や、小さいお子さまがいる家族連れ

選択肢②:ペスカドール島

ペスカドール島は、モアルボアルの沖合3〜4kmに浮かぶ無人島です。

セブ島の中で最も透明度が高いとされており、色とりどりのサンゴ礁と熱帯魚が広がる「THE・南国の海」を体験できます。

イワシトルネードだけでなく、海全体の美しさを堪能したい方や、ダイビングを視野に入れている方にはこちらが本命です。ただし、ボートでの移動が必要なため、天候(波)の影響を受ける場合があります。

こんな方におすすめ!

海の透明度・サンゴ礁を重視する方

ツアーで体験できる主なアクティビティ紹介

モアルボアルの貸切ツアーでは、海の魅力を満喫するための多彩なアクティビティが用意されています。

「ツアーサイトの写真はキレイだけど、実際はどうなの?」と思うところですが、結論として、モアルボアルの貸切ツアーでは、以下の3つの体験がほぼ確実に用意されています。

海を満喫した後には、のんびりビーチタイムと旅の思い出を形に残せる特典まで揃っています。
さらに、旅の思い出を形に残すための嬉しい特典も含まれており、充実した1日を過ごせるプラン構成が特徴です。

【メイン】ウミガメとイワシの群れを巡るシュノーケリング

ツアーのハイライトは、2つの異なるシュノーケリングポイントを巡る体験です。

最初に訪れるのは、無数のイワシが渦を巻くように群れる「パナグサマビーチ」沖。自然が作り出す巨大な銀色のカーテンに囲まれる幻想的な体験ができます。

次に、ウミガメの生息地として知られるポイントへ移動。高い確率でウミガメに遭遇し、一緒に泳ぐ感動的な時間を過ごせます。どちらも岸から近い場所で楽しめるため、初心者でも安心です。

【癒やし】美しいホワイトサンドビーチでのんびり過ごす

シュノーケリングで海の世界を満喫した後は、その名の通り白く美しい砂浜が広がるホワイトサンドビーチへ立ち寄ってみましょう。

ここは観光客で賑わうエリアから少し離れた、穏やかで静かなビーチです。
遠浅で波も穏やかなため、海に浸かったり、砂浜を散策したり、ビーチサイドでドリンクを片手にのんびりと過ごしたりと、思い思いの時間を楽しめます。

エメラルドグリーンの海と白い砂浜のコントラストが美しく、心身ともにリラックスできる癒やしの空間です。

GoPro無料レンタル!ガイドによる水中写真撮影サービス

多くの貸切ツアーでは、水中での撮影に欠かせないアクションカメラGoProの無料レンタルサービスが含まれています。
自分で購入したり持参したりする必要がないため、手軽に美しい海中の思い出を記録できます。

さらに、経験豊富なガイドが参加者の写真や動画を撮影してくれるサービスも魅力の一つです。
ウミガメと一緒に泳いでいる姿や、イワシの群れに囲まれている様子など、自分では撮影が難しいアングルからのベストショットを撮ってもらえます。

ツアナビ編集部|野口

GoProでなく自分のスマホを渡しておけばたくさん写真を取ってくれるので、後から見返すのも楽しみになります。

モアルボアルツアーの1日の流れを紹介

「初めての場所で迷わないか不安」という方のために、実際のモアルボアルのツアースケジュールをそのまま公開します。

ホテルを早朝5時に出発し、モアルボアルで3つのシュノーケリングポイントを巡り、ランチを挟んで夕方5時頃にホテルへ戻る、約10〜12時間のプランです。

天候・交通状況によって時間が前後することがありますが、以下を1日のベースとして押さえておきましょう。

05:00〜06:00|ホテルロビーへお迎え(セブ市内・マクタン島)

ツアー当日は早朝、日本語ガイドとドライバーが専用車でホテルロビーまで迎えに来ます。

前日は十分に睡眠をとっておくのがおすすめです。車内で軽く食べられるよう、パンなどを事前に用意しておくと便利です。ここから約3時間のドライブでモアルボアルへ向かいます。

なお、集合時間に遅れた場合などはツアーにより異なりますが一般的には、連絡が取れた時点から15分・連絡が取れない場合は集合時間から15分で出発となります。

余裕を持った準備を心がけてください。

09:00|モアルボアル到着・シュノーケリングの準備と説明

モアルボアル到着後、まず日本語ガイドからシュノーケリングの安全説明を受けます。

トイレや着替えなど準備を済ませましょう。
貴重品は車内または施設で安全に保管してもらえるため、身軽な状態で海に入れます。

ツアナビ編集部|野口

モアルボアルにはいわゆるチンクイと言われる甲殻類の幼生のトゲが刺さってチクチクします。

日焼け止め対策でラッシュガードはすでに持ち物リストに入ってると思いますが忘れずに!

09:30〜09:50|ボートでペスカドール島へ移動・シュノーケリング①

準備が整ったらボートに乗り込み、沖合3〜4kmに位置するペスカドール島へ出発します。

セブ島の中で最も透明度が高いとされるポイントで、美しい熱帯魚と見事なサンゴ礁が広がっています。最初のポイントなので体力が十分な状態で海に入れます。水中の色鮮やかな世界を存分に楽しんでください。

10:10〜10:30|ボートで移動・ウミガメシュノーケリング②

ペスカドール島を後にし、ウミガメが住み着くことで有名な沿岸エリアへ移動します。
海底で食事をしていたり、呼吸のために水面へ上がってきたりするウミガメを間近で観察できます。

ウミガメが空に浮かんでいるようにゆっくりと優雅に泳ぐ姿は圧巻。

ガイドが近くでサポートしてくれるため、初めてでも安心して一緒に泳げます。

10:50〜11:10|ボートで移動・イワシトルネードシュノーケリング③

いよいよこのツアー最大のハイライト、イワシトルネードのポイントへ移動します。

雲のようなフォルムでうねりながら動き回るイワシの大群は水族館でみるよりも圧巻です。
世界中のダイバーを虜にした光景が、シュノーケリングで体験できます。四方をイワシに囲まれる感覚をぜひ現地で味わってみてください。

11:45|オーシャンビューのレストランでランチ

3つのポイントを制覇してお腹が空いた頃、海沿いのレストランでフィリピン料理のランチです。
美しいモアルボアルのビーチを眺めながら、豚肉のバーベキューやチキンの煮込み(アドボ)、新鮮な魚介類など南国らしい料理を楽しめます。

着替えはこのタイミングが目安です。

基本的にツアーでは更衣室は簡易的なものとなるため、トイレや車内での着替えになる場合もあります。

13:00|モアルボアル出発・セブへ帰途

ランチを終えたら帰路につきます。再び約3時間のドライブです。
帰りの車内では体を休めながらゆっくり過ごせます。ガイドが撮影してくれた写真データを受け取るのもこのタイミングです。

16:00〜17:00|ご宿泊ホテル到着・解散

夕方頃に出発したホテルへ到着し、ツアーは解散です。交通状況によって到着時間が前後することがあります。

夕食やショッピングなど、まだ夜の時間を有効に使えるスケジュールです。

ツアー料金のご案内|含まれるもの・含まれないもの

ツアーを予約する際に重要なのが、料金とそれに含まれるサービス内容の確認です。

多くの貸切ツアーでは、送迎や食事、アクティビティに必要な費用がすべて含まれた「オールインクルーシブ(コミコミ価格)」となっていますが、どこまでが料金内でどこからが追加料金なのかを事前に把握しておくことで、現地で余計な心配をすることなくツアーに集中できます。

ここでは一般的にツアーに含まれてるサービスと、そうでないものを紹介します。

基本料金に含まれるサービス一覧(食事・送迎・機材レンタル等)

貸切プライベートツアーの基本料金には、一般的に以下のサービスが含まれています。

  • 往復の専用車による送迎(ホテル〜モアルボアル間)
  • 日本語ガイド
  • ボートチャーター代
  • シュノーケリング機材一式(マスク、シュノーケル、フィン、ライフジャケット)のレンタル
  • フィリピン料理のランチ
  • 飲料水(ミネラルウォーター)
  • GoProレンタルおよび写真撮影サービス

これらの費用がすべて含まれているため、現地で追加の支払いを求められることはほとんどありません。

追加料金が必要なオプションや現地での費用について

基本料金に含まれないものとして、以下のようなものが挙げられます。

  • ランチ時の追加ドリンク代
  • 個人的な買い物
  • チップ
  • ウェットスーツのレンタル
  • 各種環境税、入海料

また、ジンベイザメツアーやキャニオニングといった追加オプションを組み合わせる場合は、別途料金が発生します。
予約時にツアー会社へ詳細を確認しておくとスムーズです。

モアルボアルを遊び尽くす!人気の追加オプションプラン

モアルボアルツアーは単体でも十分に魅力的ですが、セブ島南部には他にも訪れるべき観光スポットが点在しています。
特に、ジンベイザメと泳げるオスロブ、カワサン滝は日本人に人気の観光地です。

モアルボアルと同じく、ジンベイザメツアーで有名なオスロブ、カワサン滝はセブ島シティから移動時間が長くなる点、またどちらもセブ島の南部に位置しています。

そのため、モアルボアルと1日で組み合わせたオプショナルプランは、時間を有効に使いたい観光客にとって非常に効率的な選択肢です。

ジンベイザメと泳ぐ!オスロブを組み合わせた欲張りプラン

セブ島観光と言えば、オスロブでのジンベイザメとのシュノーケリングと言われるほど代表的なアクティビティのひとつ。
早朝にオスロブで巨大なジンベイザメと泳ぎ、その後モアルボアルへ移動してイワシの群れやウミガメと会うという、セブ島観光を1日で制覇できる贅沢な内容です。

長距離移動となりますが、貸切チャーターなら車内で快適に過ごせます。
一生の思い出に残る体験を求める方におすすめのプランです。

もし「モアルボアルだけでなく、ジンベイザメとも一緒に泳ぎたい!」と考えているなら、1日で両方を効率よく回れるセットプランが人気です。

ジンベイザメツアーの具体的な流れや予約方法については、以下の完全ガイドを参考にしてください。
セブ島ジンベイザメツアー徹底比較|失敗しない選び方【2026年最新】

スリル満点!カワサン滝でキャニオニングに挑戦するプラン

美しいエメラルドグリーンの滝つぼで知られるカワサン滝で、キャニオニングを体験するアクティブなプランです。
天然のウォータースライダーを滑り降りたり、滝つぼへジャンプしたりと、スリル満点のアクティビティを楽しめます。

午前中にモアルボアルでシュノーケリングを楽しみ、午後にカワサン滝で体を動かすという組み合わせが人気です。
大自然を全身で感じたい方に最適なオプションです。

ツアー参加前に確認!持ち物リストと最適な服装

現地に到着してから「もってくればよかったぁ」とならないように、モアルボアルツアーに行く予定のある方は事前の準備をしておきましょう。

ツアーには必要な機材のレンタルなどが含まれているため、基本的には軽装で参加できますが、持っていくと便利なものや最適な服装を知っておくことで、より快適に1日を過ごせます。

ここでは、必須の持ち物と、あると便利な推奨アイテムをリストアップして紹介します。

水着や着替えなど必ず持っていくべきもの

以下のアイテムはツアー参加に必須です。忘れずに準備しましょう。

  • 水着
    ホテルを出発する際に、服の下にあらかじめ着用しておくと現地での着替えがスムーズです。
  • 着替え
    シュノーケリング後に着る下着や衣服一式。
  • タオル
    体を拭くために必要です。速乾性のあるタイプが便利です。
  • ビーチサンダル
    濡れてもよく、着脱しやすい履物が最適です。
  • 現金
    追加の飲み物代やお土産代、チップなどに備えてフィリピン・ペソを少量持っていくと安心です。

日焼け止めや酔い止めなどあると便利なアイテム

必須ではありませんが、持っていくとより快適になるアイテムです。

  • 日焼け対策グッズ
    日差しが強いため、日焼け止め(ウォータープルーフ推奨)、サングラス、帽子、ラッシュガードは非常に役立ちます。
  • 酔い止め薬
    車での長距離移動やボートに乗るため、乗り物酔いが心配な方は事前に服用しておくと安心です。
  • 防水ケースやバッグ
    スマートフォンやカメラを水濡れから守るためにあると便利です。
  • 羽織るもの
    移動中の車内は冷房が効いていることがあるため、体温調節用に長袖のパーカーなどがあると重宝します。

特にジンベイザメツアーもセットで予定している方は、現地での厳しいルール(環境保護のための日焼け止め使用制限など)があります。出発前にこちらのチェックリストも必ず確認しておいてくださいね。
セブ島ジンベイザメ泳ぐならこれ!必須の持ち物と失敗しない服装チェックリスト

ツアナビ編集部|野口

日焼け止めは環境に配慮したものをしようしましょう!

モアルボアルツアーに関するよくある質問

ここでは、モアルボアルツアーの予約を検討している方から寄せられることが多い質問とその回答をまとめました。
天候や泳ぎのスキル、参加人数など、気になる疑問を解消し、安心してツアーに申し込むための参考にしてください。

雨天の場合、ツアーは中止になりますか?

スコールなど一時的な雨であれば、ツアーは基本的に決行されます。
海中の透明度にはほとんど影響ありません。
ただし、台風の接近や波が高いなど、安全なツアー催行が困難だと判断された場合は中止となります。

その際は、全額返金または別日程への振り替えといった対応がとられるのが一般的です。

泳ぎが苦手でもシュノーケリングは楽しめますか?

はい、楽しめます。
ツアーでは必ず浮力のあるライフジャケットを着用するため、泳げない方でも自然に体が浮きます。
また、経験豊富なガイドが浮き輪を持ってサポートしたり、常に近くで見守ってくれたりするので、初心者や小さなお子様でも安心してシュノーケリングに挑戦できます。

1人での参加は可能ですか?

多くの貸切ツアーは、安全管理や採算の観点から2名様以上での申し込みを基本としています。
ただし、ツアー会社によっては1名様でも参加可能な場合があります。
その際は、2名様分の料金、もしくはお一人様参加の追加料金が必要となることが一般的です。

予約時に催行条件を確認してください。

まとめ

フィリピン・セブ島のモアルボアルは、数百万匹のイワシの群れや野生のウミガメとシュノーケリングができる世界有数の貴重な場所です。

セブ市内からは距離があるため、往復送迎付きの貸切プライベートツアーを利用するのが最も効率的で快適な方法です。また言語の壁に不安がある方は日本語ガイドが同行するプランを選べば、言葉の心配もなく、安全にアクティビティを楽しめます。

本記事で紹介したスケジュールや料金、持ち物などを参考に、モアルボアルでの特別な体験を計画してみてはいかがでしょうか。