セブ島旅行者

着いてからの移動やお金、食事が不安です。現地で気をつけることを、先に知っておきたいです。

現地で困るのは、移動・お金・食事・安全の4つだけで、この4つを出発前に一度読んでおけば、着いてから調べる場面はほとんどなくなります。

どれも、20回通って同じやり方に落ち着いたものです。

この記事で分かること

  • 移動の決め方(Grab・送迎・チャーター)
  • 現金とカードの使い分け
  • 食事と買い物で失敗しない店の選び方

読み終えるころには、移動・お金・食事・安全のそれぞれで読む記事が1本ずつ決まっている状態になるので、出発前に現地の不安を消しておきたい方は最後まで是非読み進めてください。

①移動|Grabと送迎で足ります。自分では運転しません

Grab(グラブ)日本語公式サイトのトップ画面。「東南アジアを安全に旅しよう」というキャッチコピーとアプリダウンロード用のQRコードが表示されている。

市内の移動はGrabで足ります。空港からホテルは、初めてなら送迎を手配するほうが迷いません。

セブでレンタカーを自分で運転するのは勧めていません。右側通行で、渋滞と交通ルールが日本と違います。

代わりに、ドライバー付きのチャーターがあります。

②お金|カードで払い、現金は食事とチップに

セブ島の現金とカードの使い分け

ホテル、レストラン、モール、Grabはカードで払えます。現金が要るのは、ローカルの食事とタクシーとチップくらいです。

物価は日本より安いですが、リゾートの中は日本と変わりません。

③食事と買い物|飽きる前に、馴染みの味を挟む

セブ島のレストラン|3世代で行った9軒(シャングリ・ラ マクタンの屋外レストラン)

ホテルの食事は2〜3日で飽きます。親世代は特に、セブの味付けに飽きることがあります。

韓国料理や日本食を間に挟むと持ちます。お土産はスーパーで買うのがいちばん安く、種類も揃います。

④安全|観光エリアで気をつけることは3つ

「IS CEBU SAFE TO VISIT?」の文字入りアイキャッチ。緑の岬とバンカーボートが浮かぶ海の空撮

観光エリアで気をつけるのは、人混みでの持ち物、夜のひとり歩き、流しのタクシーの3つです。

シヌログ祭りの人混みでは、友人が帽子を盗まれました。混雑する場所に入る前に、合流を済ませておきます。

ツアナビ編集部|野口

僕は、ホテルもレストランもカードで払い、現金はローカルの食事とチップにしか使いません。

移動はGrabと送迎で足りていて、20回通って自分でハンドルを握ったことは一度もありません。

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